試合の後、俺は会場の近くのゲーセンで知らない女の子たちに声かけられた。その1人は一緒に監視していた女の子で、痴漢を捕まえた感謝をされて、名前と学校を聞かれた。

大会は3日に分けて行われ、1日目が終わり宿泊先に向かった。部屋でのんびりしていると電話が鳴った。ゲーセンで声をかけてくれた女の子からで、良かったらこれから会って下さいとのお誘いだった。

待ち合わせ場所に行ってみると、電話してくれた女子ともう1人の女の子が居た。

「ごめん、待った?」
「あ、いえ。呼び出してすみません」
「いいよ、暇だったし」
「ほら、かすみ。用があるんでしょ?」

すると後ろに隠れていた女の子がでてきた。

「あ!」

俺は思わず声を出して驚いた。その女の子は、俺が盗撮して胸まで揉んでキスした女の子だったからだ。俺は焦った。このまま警察に突き出されたら、携帯に保存していたムービーが動かぬ証拠になってしまうからだ。

電話してくれた女子は、彼女を香澄(仮名)と紹介した。香澄はオズオズと語り始めた。

「あの、私着替えてるときに痴漢されたんです。」

オレはいよいよ焦った。しかし、彼女はこう続けた。

「多分、その犯人とAさんが捕まえた犯人、同じだと思うんです」
「は?」

俺は驚いたが、すぐに理解した。この子は、自分を痴漢した犯人(俺)と俺が捕まえた犯人を一緒だと思っていて、それで俺に感謝か何かをしたいんだと思う。

「私、もしネットとかに流されたりしたらと思うとすごく怖くて。だから、捕まえてくれて本当にありがとうございました!」まぁ俺の携帯にしっかり残ってるけどね(笑)

「あ、あの。もしよかったらコンビニに行きたいんですけど一緒に来てくれませんか?」
「え?いいけど何で?」
「夜道で襲われたらどうしようとか、あれから1人でいるのが怖くなっちゃって」
「そっか。わかった、俺で良ければ」

俺を呼び出した女の子はあくまで付き添いだったらしく、彼女を紹介すると一人で帰って行った。俺たちは2人っきりでコンビニに向かった。

他愛ない話をして楽しんでたので、とても短く感じた。帰り道、途中で公園に行こうと言われ、公園のベンチに座っていたら…

「…知ってるんですよ」と、いきなり香澄が言い出した。

「え?何が?」
「私のおっぱい触ったの、Aさんですよね?」
「なっ!?」
「ほら、やっぱり。だって、捕まったのおじさんだから私が見た人と全然違ったし、逃げたとき後ろ姿見たし、ゲームセンターで会ったとき、この人だってわかりました」
「ご、ごめん!魔がさしたっていうか、出来心で」

オレは本気でうろたえ、とりあえず必死で謝った。
「どうしよっかなぁ♪」と挑発するようなイタズラっぽい口調の香澄。

「何でもするから!」
「本当ですか?」
「本当だよ!」
「…じゃあもう一度キスしてください」
「え!?」

思わぬ展開に俺はのけぞり、まじまじと香澄を見つめた。

「駄目ですか?」
「いや、駄目じゃないけど」
「じゃあ…」

香澄はゆっくり目を閉じた。俺は恐る恐る、唇に軽くキスをした。

「もっと長くしてください」
「わかった」

いつの間にか舌まで絡ませ、俺は香澄を抱き締めた。

「なんで?なんで俺と?」
「裸を見られたのって初めてで…でも、こんな格好良い人に見られたって思うとなんかドキドキしてきて…キスしてくれたってことは私の身体、少なくとも嫌いじゃないんですよね?」
「そりゃ…すごく綺麗だったよ。思わずキスしたのもそのせいだよ」
「嬉しいです…もう一度私の裸見たいですか?」
「見たい!」
「即答ですね(笑) じゃあAさんの部屋に行きましょう」

俺が1人部屋ってことは知っていたらしい。そして、俺たちは2人で部屋にこもった。

「電気消す?」
「いえ、じっくり見て欲しいから」

なるほど、露出の気があるのか。

「Aさん、脱ぐの見ててくださいね」
「うん…」

シュル、バサッ。

香澄はブラとパンツになった。
「ここの中も見たいですか?」
「見たい!」
「じゃあAさん、脱がせてください」
「う、うん」

俺はブラに手をかけた。盗撮好きな俺は奥手で、見た目は良いって言われるけどまだ童貞だったので少し手間取った。

プチッ

ホックを外してブラを取ると、更衣室で見たおっぱいが露わになった。

「どうですか?あのときみたいに私のおっぱい触ってください!」

ぷにゅぷにゅ… 俺はあのときは焦っててあまり感触を楽しめなかった分ゆっくりと感触を楽しむように触った。

「あん!Aさん手つきいやらしい…」

「気持ち良いんでしょ?」
「良いです!すごくいい…あん!」

しばらく揉んでいると、

「Aさん、乳首も触ってください…」
「わかった」

俺はコリコリに勃起した乳首を指先でつまんで転がした。ガマンできなくなって、顔を近づけて乳首の先端を舐めた。

「あん!いきなり舐めちゃだめぇ…あん!」

俺は乳首の回りをなぞるようにしながら焦らし、一気に乳首をしゃぶった。

「あん!Aさん!Aさん!」

求めるように俺の名を呼ぶ香澄。俺は香澄をきつく抱きしめて胸に顔を埋め、ずっとずっと乳首を舐めしゃぶり、赤ちゃんみたいに吸いまくった。胸が感じるらしい香澄は、泣きベソをかくようにヨガりまくった。

そしてついにパンツを脱がせてマンコに触れた。マンコからは、もう溢れんばかりの汁が垂れてきていた。

「こんなに濡らして…見られるの好きなんだ?」
「好き!もっと…もっと見てください!」

俺はベッドに座らせ、足を開かせた。

「ほら、香澄ちゃんの大事な場所、こんなに近くで見られてるよ?」
「みてぇ…私のオマンコもっとみてぇ」

俺はクリを剥いてマンコを指で引っ張ってじっくり見て、それからおもむろに舌でベロベロ舐めた。

「あん!そんなとこ舐めちゃらめぇ!」

「吸っても吸ってもどんどん溢れてくるよ」
「あーん!いい!いい!」
「もう我慢できない!入れるよ!?」
「きてぇAさんのオチンチンでいっぱい突いてぇ…」

俺はズボンとパンツを一気に下ろし、たっぷり濡れた香澄のマンコにチンポをブチ込んだ。

「痛ッ!」
「大丈夫?」
「は、はい。大丈夫なんでいっぱい突いて気持ち良くなってください…」

パンッパンッパンッ!

「あっあっあっ!なんだかき、気持ち良くなってきました…」
「本当?じゃあもっと早くするよ?」
「はい…来てください」

パンッパンッパンッパンッ!

俺は更にスピードを上げた。

「あっあっあっ!もう…もうだめぇー!!!」

俺はすぐに絶頂に達し、香澄のマンコに中出しして果てた。

そして次の日… 「ムー…Aさんのせいでアソコが痛くて全然記録でませんでした!」
「俺のせいなの(汗)?」
「そうです、だから責任とってもらいますからね!」
「責任?」
「正式に私と付き合ってください!」
「なんだ、そんなことか」
「そんなことじゃないですよ!大事なことです!」
「当たり前だろ?香澄は俺の彼女だよ」
「本当ですか!?やったーー!!」

こうして俺と香澄は付き合うことになった。香澄は俺を追いかけて同じ高校に入ってきて、今では学校のトイレや部室でエッチをしまくっています。