私は30代後半バツイチですが、息子が一人います。息子が今年の4月から保育園に通うことになり、そこで出会った先生との出来事です。

4月の息子の入園式。仕事を休みとって幼稚園を訪れたとき、担当の先生の紹介が。ぱっと見、AV女優の安岡たまきに似ていて(豊満な身体つきまで)年柄も無くどきどきしてしまいました。

6月に入り、送り迎えの時に、ふと息子が「たまき先生っておっぱい大きいんだよ」と。一瞬何を言い出したのか判らず「え?何で知ってるの?」と聞き返すと、息子は「だって、抱きついたときさわったもん」

詳しく聞くと、みんなとふざけあって先生にしがみついたらしいです。豊満系爆乳大好きな自分の遺伝をしっかり受け継いでいて、早くも開花させたのかと思いちょっとひやひやしました(笑

そんな話を息子から聞いてからというものの、夕方迎えにいったとき、先生に対して妙に意識してしまい、むっちりした身体とエプロン姿に興奮していました。

7月になって、とある日。仕事の都合で迎えに行くのが遅くなりそうだったので、たまき先生に電話をしてその旨を伝えると、「あ、大丈夫ですよ。お迎えに来るまで○○くんと一緒に遊んでますから」と気さくに応じてくれました。

仕事が終わり、急いで向かうもすでに夜の7時。途中でお詫びのつもりでケーキを買って、保育園に着いたのが8時近く。

「すいません!こんな時間になってしまって!」
「大丈夫ですよ。○○くんは遊び疲れて寝ちゃいましたけど」とやさしい声と表情のたまき先生と、その横でぐっすり寝てしまっているうちの息子。
「あ、これ、ケーキなんですけどどうぞ」
「別に気にしないでいいんですよ〜。○○くんもまだ寝てますし、せっかくなんで一緒に食べましょうか」と言ってくれました。遅くなっちゃうけど大丈夫ですかと聞くと、「他の先生たちは先に帰ったんで大丈夫ですよ」とたまき先生。

この言葉に勝手な妄想が働き、『ってことはここには俺と先生とそこで寝ている息子だけ…これは距離を縮める絶好のチャンスか?確かに近くでみれば見るほど、いやらしい身体してるな…』

急に真顔で無言になってしまってたらしく「どうしたんですか?」と言われ「あ、いえいえ、ケーキ食べましょう」とちょっと慌てる俺。そして、ケーキ食べながらアレコレ話して、1時間ほどたっても息子が起きないのでそのまま連れて帰ることに。

「それじゃ、先生。今日は本当にありがとうございました」
「いえいえ、こちらこそごちそうさまでした。」

それからもこういうことが何度かあり、お互いのプライベートの話などまでするようになった9月のある日、ついに一線を越えるようなドキドキがありました。

[つづく]