今となってしまってはかなり風化して美化されている記憶ですが、間違いなくあの出来事が今の私の、巨乳好きの大部分を形成していると言えるでしょう。

それは私が当時小学校5,6年(うろ覚え)の時でした。夏休みになり私は家族とともに、九州にある母の実家へと遊びに行きました。

それまで母の実家へは何度か行ったことがあったのですが、あの時はそれまでにない事がありました。母方の従姉の家族もその時、母の実家へと来ていたのです。

初めて会う従姉は姉妹で、どちらも当時女子高生。小学生の私としては立派な大人のお姉さんでした。そしてどちらも可愛くて、本当に自分の親戚なのかと思ったほどです。

姉のほうは、空手家のようで引き締まった体をしており、しかもかなりの巨乳で、性に目覚めたばかりの私には刺激が強すぎでした。

子供というのは時折無茶をしでかします。自分でもよくそんな事が出来たものだと今でも思いますが、性欲旺盛でムッツリだった私は、さりげなさを装っては従姉の裸を見ようとしたり、体に触れようといろんなことをしでかしてました(おそらくバレてたでしょう)。脱衣所で偶然を装ってばったりだったり、寝ている従姉のお尻を触ったり……いけない事だと思いつつも、従姉の体の魅力にかなわなかったのです。

そして、何日かめに、ついにそれをしてしまいました。

私は眠い体に鞭打って、布団の中で寝ているフリをしながら、皆が寝静まるのを待った後、寝ている従姉のもとへと、静かに向かったのです。

寝ている従姉は毛布も何もかぶっておらず、形もよくふくよかな胸が薄いシャツを盛り上がらせていました。私は決して物音を立てぬように従姉の傍らに近づくと、そっと従姉と並ぶように寝そべり、意を決して、シャツの下から手を差し入たのです。

心臓はドキドキで今にも破裂しそうで、まだ何もしていないのに股間はダイヤモンドのように硬化して、ブラ越しに従姉のおっぱいに触れただけで、胸も股間も跳ね上がりました。

慎重に慎重を重ねて、従姉が起きないように様子を伺いつつも、大胆にブラ越に手を触れ、シャツ越に顔を胸にうずめてみたり。しかし、興奮しきった私はそれだけにとどまらず、更に暴走してブラに手を差し入れてしまいました。

ふにょん、と手に伝わる生乳の感触に幸せを覚え、そそそ、と手を這わせて捜すのは、乳首。そっとそっと、起こさないように手探りで探し、ついに乳首に触れたとき、私は股間が破裂するのではないかと錯覚するほど興奮したのを、よく覚えています。

ビクン、ビクンと跳ね上がる心臓と股間をおさえつつ、さわさわと片方だけですが従姉の生おっぱいを揉んで、ふと我に返り、罪悪感とバレるかもしれないという恐怖から、あわてて従姉の服を戻して自分の布団へと戻りました。その夜は興奮しすぎてろくに眠れませんでした。

ここまでで済めばまだ、ちょっとした若気の至りで済んだのでしょうが、一度あのおっぱいの感触を味わってしまうと、それが忘れられず、更に欲望が生まれてしまいました だから、あんな事をしでかしたのでしょう。

翌日。私の家族も祖母も従姉の家族も皆揃ってでかけて、昼寝をするという私と従姉だけが、祖母の家に残りました。私は昨夜の記憶が忘れられずに、でも同時に罪悪感も覚えており、気がつけば面と向かって従姉に頼んでました。

「○○姉ちゃん…その、えっと…おっぱい、触らして!!」

最初は従姉も当然のように戸惑っていましたが、相手が子供だからなのか、それとも別の理由からなのか、恥ずかしそうにコクンと頷いてくれました。

なぜ引き受けてくれたのか、今でも理由はわかりません。ただ、当時の私はそれに舞い上がり、必死になって従姉の豊かな生乳を正面から揉みしだいたのです。

「○○ちゃん、痛いよ♪」従姉はやんわりと笑いながらそう私をたしなめましたが、私は少し手をゆるめただけでおっぱいを揉む手を止めませんでした。当然のことながら、股間はギンギンにはねがり、短パンはハッキリとテントをはっていたことでしょう。クーラーがきいているのにもかかわらず興奮して汗をかき、昼間の明かりの下でみる従姉のおっぱいは、更に私を興奮させてのぼせそうでした。

本当にどうかしていまして、ここまでするのもおかしかったのに、私はそこで更なるお願いをしていたのです。それは、どこで知ったのかは忘れましたが、知って、いつか一度はしたいと思っていた、パイズリ…

「○○姉ちゃん……おっぱいに…」

なんて言ったかはうろ覚えでしたが、私の勃起したチ○コをおっぱいに挟ませてくれといった旨のことを言ったのは確かです。なぜなら、従姉は笑って困りながらも、私の短パンを脱がして、その豊かな胸の間に私の子供チ○コを導いてくれたのですから。

まだ毛も生えていない息子が従姉の巨乳に包まれたとたん、私は筆舌に尽くしがたい幸福感にも包まれまして、これがパイズリかと感動して、従姉の胸の中で息子が暴れまわりました。

「すごいすごい、元気いっぱい」

従姉は笑いながら、私に胸を提供してくれていました。私はただ、従姉が差し出してくれた胸に自分で股間を突っ込み、自分で胸を手で掴んで、自分で腰を振ってパイズリを堪能してたのです。あの気持ちよさは絶対に風化させてはならぬ記憶でした。

「○○ちゃん、気持ちいい?」

微笑みながらたずねてきた従姉に私はただ頷いただけでした。今はただ、パイズリの気持ちよさに没頭していたかったのです。

だけど、私はまだ当時精通しておらず、どうすれば射精するのかも分からなかったため 何分かそうやってパイズリを楽しんだ後に、射精することなくパイズリを終えました。

「もういいの?」と、従姉が聞いていましたが、きっと射精しなくていいのかと聞いたのでしょう。しかし私は当時、まだ子供だから勃起するだけで射精はしないだろうと思っていたのです。

だけど、もしあのままパイズリを続けていたら、人生初の射精は巨乳女子高生のパイズリになっていたかもしれません。それを思うと、この出来事の唯一の悔いが残ります。

そうして旅行の日々は終わり、従姉とも別れることになりました。私はその翌年以降も祖母の家には旅行に行きましたが、従姉は忙しくなったとかで、祖母の家には来ませんでした。

その巨乳の従姉と会った記憶はそれが最初で最後ですが、あの記憶は未だ私の中に深く根付いており、あの日々がきっと、今の巨乳好きである私の原風景だと思っています 。