自分が大学時代に、テニス倶楽部でインストラクターしていた頃の話。

自分は主に中高生のクラスの担当だが、たまに個人レッスン等も受け持っていた。

9月の中旬で残暑厳しい頃のこと。その日はクラス以外で主婦の部員さんがコート使用していた。閉館時間も迫った頃にコートに出てみると、倶楽部内ランキングでもトップを張り合う奥さん2人が自主的に試合をしており、自分に気付くと2人とも笑顔で駆け寄ってきた。

「コーチ、すいません。完全決着つけたくて、でもなかなか決まらないんです、だから勝敗つけさせて下さい!」

と2人から頼まれ、自分は立ち会うことになった。

1人は30代中頃の悦子さん。もう1人は20代後半の美樹さん。2人とも中高大と数々タイトルを取得していた高レベルのライバル同士だった。

勝負は呆気なく決着を迎えた。美樹さんが自らのミスで集中を途切らせ、そこを突いた悦子さんが一気に決めたのだ。勝負がついてサッパリした2人は、笑顔で抱き合って互いの健闘を称えた。

そろそろセキュリティー作動時間が迫っており、ビジター用のシャワーは閉鎖してしまっていた。自分は2人に職員用シャワーの使用を勧めた。倶楽部ハウスから走って出てきた2人は汗だくで、長い試合で焼けて真っ黒。そして…2人とも乳房がデカかった。

中高生クラスにも巨乳の部員さんは居るが、十分にタメを張れるデカさだった。何より悦子さんはノーブラだったので、汗で張り付き透けて見える、勃起した乳首が凄くエロチックだ。美樹さんはさすが産後で、デカさでは悦子さんを上回っていた。残念がら母乳パットを装着していたようで、乳首までは確認できなかったが。

悦子さんが「もう時間も遅いので、2人一緒に入ります」と告げ、美樹さんと仲良くシャワー室に入って行った。

既にウェア上から凄い肉体美を見せつけられ、自分はビンビンに勃起していた。隣の更衣室からは声がバッチリ聞こえる。自分は壁にぴったり寄り添って2人の会話に耳をすました。

「うわぁ〜凄いおっきい!」

悦子さんの声だ。

「まだミルクたっぷりだから、おっぱいは負けないですよ!」

美樹さんの自信たっぷりな発言。

「ねえねえ触らせて!」

「悔しい、負けた!」

「悦子さん、乳首ピンピンに勃ってますよ!」


無邪気に展開する女同士の赤裸々トークに興奮した自分は、思わずその場でズボンを下ろしてオナニーを始めてしまっていた。

やがていきなり2人の矯正が止んだので、好奇心に駆られた自分は様子を覗いてみることにした。更衣室から侵入してシャワールームへ近付くと、扉が少し開いていた。自分はそっと扉に近づき中の様子を伺ってみた。

そこでは何と2人が睦まじそうに抱き合い、濃厚なレズプレイを展開していた。

美樹さんが悦子さんの乳首をしゃぶっていて、悦子さんはかなり効いていた様子で切なげな声を上げていた。

「そろそろ決めてあげる」

美樹さんはそういうと悦子さんに指マンを始めた。口を自らふさいで耐える悦子さん。ガクガクと小さく震え、やがては立っていられなくなったようで膝を落として四つん這いになってしまった。筋肉質の背中と大きなバストが悩ましく震えている。

それでもアソコと乳首をしつこいぐらいに責め続けられ、やがて悦子さんは声を殺してオーガズムを迎えたようだった。

「お願い、リターンマッチ申し込むわ!」

悔しげな悦子さんの声に、美樹さんは

「いつでも受けるわよ!」

と余裕たっぷりに応えた。

そして悦子さんは美樹さんにディープkissをしかけた。女同士の美しい舌と唇が、ムチュムチュといやらしい音を響かせて濃厚に絡み合う。2人はシャワーの飛沫の中でぴったりと抱き合い、互いのバストや尻に手を這わせていた。

やがて悦子さんが美樹さんの乳首を唇に含み、ペロペロしゃぶったり頬をすぼめてキツく吸い上げたりして激しい乳責めを始め、同時に下から陰部を指で責め始めた。クチュクチュクチュ・・・という隠微な音がハッキリ聞こえた。悦子さんのシツコい攻めで、美樹さんの乳首は張り裂けんばかりに勃起していた。

「まだ…貴女には負けないわよ…」

突き上げる快感に身をよじりながらも強情に言い張る美樹さんだったが、やがては耐え切れずに陥落し、その場にヘタリ込むようにして絶頂を迎えた。それでも悦子さんの攻撃は容赦なく続き、両方の乳房を後ろから鷲掴みにしてムニュムニュと揉みしごく。美樹さんはついに

「ギブアップ!!!」

と敗北宣言。

しかし悦子さんは

「だめよ、このままじゃ同点だから!」

と追い討ちをかけるように、さらにシツコい乳房攻めを続ける。やがては産後の美樹さんのミルクがたっぷり詰まった爆乳を搾るように揉みしごき、大量の母乳を放出させた。美樹さんはもはや声を抑えられず、シャワー室に甲高い悲鳴を轟かせて乳逝きを果たしてしまった。

勝利の凱歌を上げた悦子さんは、敗者を讃えるようにヘタリ込んだ美樹さんに寄り添い、乳首からしたたるミルクを美味しそうにチュパチュパ吸った。年下の美樹さんに対してなのに、まるで母の乳房に甘える赤ちゃんのように見えた。

私はその場でオナニーしたいのを必死にこらえて一部始終を見届け、何事もないように自室に戻ったが、興奮はなかなか収まらなかった。その後2人を車で送り届けている間もずっとドキドキして、会話もままならないほど狼狽していた。

2人はどうやら私が覗いていたのに気付いていた様子で、たまに挑発的な含み笑いを浮かべつつ、見せつけるように手を握り合ったり、乳房をまさぐり合ったりしていた。

自分のマンションに帰り着いた時には、余韻に浸りながら速攻でオナニーしたのは言うまでもない。女同士の、まるでスポーツの勝負ような激しく美しいカラミは感動的ですら有り、その夜は興奮でなかなか寝つけなかった。