それから数日後の夕方、R姉さんは私服のTシャツにミニスカートの姿で部屋に来て、もう慣れた調子で「T君、してあげようか?」と言った。 俺が元気よく「ウン」と答えて速攻でズボンとトランクスを脱ぐと、R姉さんは俺のチンチンを触り始め、少しすると「オッパイ…触っていいよ」と優しく言ってくれた。Tシャツの上から胸を触ると、感触でノーブラというのが分かった。

少しして俺が「オッパイ…直接触りたい」と言うとR姉さんは「言うと思った…触っていいよ」と言って手コキをしながら片手でTシャツをたくし上げ、胸を直接触れるようにしてくれた。

俺がR姉さんの胸を直接触り始めて少しすると、Sさんがタオルを持って部屋に来て俺とRさんの状況を見てビックリした。俺も驚いて言葉に困っていると、R姉さんがTシャツを下ろしてSさんに説明をした。

R姉さんが説明をするとSさんは割り切った感じで「分かりました」と言い、やがてR姉さんに「実は…」と小さい声で何か話していた。話が終わるとR姉さんが俺に「T君、Sさんが、また練習をしたいんだって。続きはSさんにバトンタッチしようか」と言った。

Sさんが手コキを始めて少しして、俺はR姉さんの胸も触っていたくなって、小声でおねだりした。R姉さんはSさんに「T君が…いいかな?」と言いながら胸を手で押さえるとSさんは「ハイ」と応え、R姉さんはTシャツをたくし上げて直接触らせてくれた。

俺は事前にR姉さんが手コキをしていたせいかすぐにいきそうになった。Sさんは精子が俺の身体の方向に飛ぶように調整をした。

俺が果て、Sさんが身体についた精子を拭き取っていると、R姉さんがSさんに「特別なことを教えてあげる」といって俺のチンチンを舐め始め、完全に勃起するとチンチンをくわえて本格的なフェラを始めた。

俺はフェラの経験はこのときが初めてで、気持ち良すぎて速攻でイってしまった。R姉さんは少し苦しそうな表情をしたが、「T君・・・2回目なのにいっぱい出たね」と言いながら俺のチンチンをタオルで拭き、「飲んじゃった・・・この事は3人だけの秘密」とイタズラっぽく言った。


その数日後の夜、R姉さんとSさんが部屋に来て「また練習させてあげてね」と言っていつも通りにSさんが手コキを始めた。この時にR姉さんが「T君…オッパイ…触ってみる?」と言い、Tシャツをたくし上げて直接触らせてくれた。(R姉さんはノーブラだった)

俺のチンチンが完全に勃起するとSさんが顔を近づけ、ゆっくりとフェラを始めた。R姉さんよりはギコチないけど、それがまた気持ちよくてタマラなかった。

少しするとR姉さんが小さい声で「乳首・・・舐めてみる?」と言い、身体の位置を変えて乳首を舐めさせてくれた。俺の唇に含まれた乳首は、舌先で転がしているうちにコリコリと尖ってきた。たまらなく美味しくて、俺は夢中で吸いまくった。R姉さんは切なそうな声を出しながら、優しい眼差しで俺を見下ろしてくれていた。

俺がR姉さんの乳首を舐めたり吸ったりしてる間もSさんはフェラを続けていて、俺は我慢できずSさんの口の中に出してしまった。Sさんは少し戸惑っていたけど、「T君・・・すごくいっぱい出たから飲むのが大変」と笑いながら言ってくれた。

俺のチンチンを丁寧に拭き取った後、Sさんは「この事は絶対内緒ね」と言った。いけないヒミツを共有した3人は、より親密な雰囲気で密かにクスクスと笑い合った。

その次の日、俺は検査が終了して退院が決まった。

退院をしてからは受験勉強などで忙しくなり、高校を卒業してからは他県への大学への進学のために引っ越した事もあり、R姉さんやSさんとは会う機会がなくなった。俺が大学2年のとき、母親からR姉さんが結婚したと聞いた。

大学を卒業して実家へ戻ると、R姉さんは旦那の仕事の関係で他県に引っ越していて、久しぶりに通っていた病院へ行ってみたが、彼女はすでに病院を辞めて介護士の仕事をしている、との事だった。

結局はあれっきりの関係だったけど、2人の素敵な女性に与えてもらった短くも夢のような経験は、結婚した今でも忘れられずに居る。