幼馴染のMは、小学校のクラスも一緒で家も近所だった。

彼女は、高学年になるとよくいるようなお姉さんタイプで活発な子。顔はちょっと狐顔で目元などはちょっとキツイ感じだけど、結構美人だった。

いつも学校ではケンカばかりしていたけど、放課後は勉強がわからないとかで家に尋ねてきたり(そういう時は大人しい笑)、お互いに好意は持っていた。

そんな彼女と、プールで一緒になった。こっちは2人、向こうも2人だったので、一緒に遊んだ。ちょっとしたアクシデントで、彼女を押そうとした手が胸に触ってしまった。(触ったというよりは当たった程度だが)

彼女は、痛かったみたいで一瞬「キャ」と叫んだが、すぐに「なによ、エッチ!」と怒った。俺はごめんと言い訳した。

帰りに、一人で歩いていると、彼女が後ろから声をかけてきた。向こうも一人だった。家に寄って遊んだいかない?と言われて、することもないし、何気なく立ち寄った。

彼女は家に着くと、学校のプールは汚いからと、シャワーを浴びようということになった。

先にいいよというので、浴室でシャワーをした。彼女の家は、何度も行っていたが、浴室に入るのは久しぶりだった。(小さい頃は、一緒に入ったりもして、彼女に「(俺のチンチンが)大きい、大きい」と騒がれたりした)

彼女は3人姉妹の末子だったが、浴室には、大人の女性が使うようなシャンプーしかなかった。仕方なくそのシャンプーをしていたら、突然後ろで「ねえ、一緒に入るよ」と言う声がした。俺はどきまぎして文句を言ったが、「昔は一緒に入ったじゃん」と言って、彼女が入ってきた。

彼女は、片手を胸の前で、もう片手はあそこの前で隠していたが、中途半端な格好で胸は上から見えていた。

彼女は小6の5月頃になってから、薄着をしていると胸が膨らんでいるなあと気が付いていたし、水着になると、胸の部分がちょこんと突き出していて、気になってはいた。

だけど、そんな彼女が裸で目の前にいるのだ。俺はすぐに勃起してしまった。

彼女もそれに気が付いたのか、「やだ、エッチ!」と言ったけど、さっきのようには怒っていなかった。

彼女はちょっと上目使いで「ねえ、私の裸、気になる?」と言った。そして「さっき私のおっぱいに触ったの、わざとでしょ」と言った。

彼女の口から「おっぱい」という言葉が出て、俺はもう頭が真っ白だった。

俺は小声で何とか「知らねぇよ」とかいったけど、体は正直であそこはコチコチ、心臓はドキドキだった(笑)

彼女は、そういうことを全てわかったような顔で、「見せてあげる」と言って胸の前の手をどけた。

まだ、杯か小さな茶碗ぐらいの膨らみで、乳輪を中心に突き出した程度だったけど、俺は見入ってしまった。

彼女はもともと色白だったけど、夏休みの後半ということもあって結構焼けていた。けど、水着の部分はもとの色白のままで、乳輪だけ、焼けた部分と同じ茶褐色だった。その対比がなんかすごくエッチだった。良く見ると、乳輪の中にかわいい乳首があった。

彼女は黙って俺の手をとり、胸のところまで導いた。

乳頭の部分は裏側が硬くて、しこりがあるみたいだった。(彼女もそこは少しいたいのと言っていた)でも、膨らみ自体は以外に柔らかで、なんだか不思議な感触だった。

その後、俺と彼女はお互いに向かい合って俺は彼女の胸を、彼女は俺のあそこを触りあった。(結局、確か1時間くらいは一緒に入っていたと思う)

彼女とは、その後も学校では相変わらずやりあっていたが、自然と付き合うようになった。

時々、お互いの家で親に隠れて触りっこをした。キスもしたし、おっぱいを吸ったりもした。でも、ずっとBまでと決めていたので、SEXしたのは高校生になって彼女の16の誕生日になってからだった。

その後、彼女とは時々ケンカしては別れたり戻ったりしたが、結局23のとき結婚した。だから、体験が早かった割には、妻しかしらない(笑)