俺は小学校の頃から近所のスイミングスクールに通い、中学、高校と水泳部に所属していた。

同じ部の美也香とはスイミングスクール時代からの水泳仲間であった。

美也香は極度の運動オンチで、水泳歴が長い割にはタイムも遅く、大会にお愛想で出してもらっては最下位という有様であったが、それでも本人は水泳が好きなのでいつも居残りしては練習に励む真面目な女の子だった。

そんな美也香を意識しだしたのは中3の頃。

美也香は引っ込み思案でおとなしいが性格が暗いわけでは無く、長い髪をお下げにして眼鏡をかけた優等生を絵に描いたような女の子であった。

そんな美也香の最も魅力的な部分は、太っているわけではないが肉付きが良く、体全体がむちむちしていて胸とお尻がとても大きい事にあった。

練習中に何度も美也香をチラチラと見てはプールの中で勃起してしまう事も。

家に帰って美也香を想いオナペットにする毎日だった。

美也香とセックスがしたい・・・彼女への思いが募り、高校に入学してから思い切って愛を告白した。

美也香はとても驚いていたが、快くOKしてくれた。

美也香とはキスまでは上手く行ったが、いざセックスとなると俺自身も切欠がつかめず、二の足を踏んでいた。

俺の自宅は両親が共働きで不在だったが、中3の受験を控えた妹がいるので美也香を連れ込む事ができなかったし、美也香には小学生の妹がいるので彼女の家でセックスというのも難しかった。

ラブホテルなんて高くて行けない。

美也香とどうやったらセックスできるか・・・そんな事で頭がいっぱいだった。

夏休みに入る前の事だった。

なんと美也香は水泳部でありながら水泳の授業の補習を受けることになった。

テスト当日に生理が来て受けることができなかったという事もあるが、苦手な背泳ぎの成績が悪く補習が必要となったのだ。

それを聞いた俺は自分なりに良い案を思いついた。

補習は期末テスト最終日の放課後に行なわれる、しかもまだテスト期間中という事で水泳部の練習がない。

補習を担当する先生は体育教師だが水泳部の顧問ではないので、プールの鍵を借りれば簡単に美也香と二人っきりになれる。

誰もいないプール内にある部室に連れ込んで・・・これしかないとその当時は思い込んだ。

周りからの嘲笑に落ち込んでいた美也香を慰めつつ、俺は補習の付き添いに行った。

教師には「部室の整理を先輩に頼まれたので来ました」と嘘を付いた。

俺一人であることに教師は怪訝な顔をしたが、1年で一番遅い部員が罰ゲームでする事になり、美也香も一緒だと言い訳をした。

ちなみに美也香は交際をしている事を人に知られるのが恥ずかしいから内緒にして欲しいと言うので、恋人同士の素振りは校内では見せなかった。

美也香も、そして自分で言うのもなんだが俺もかなり真面目な生徒だったので、俺の言う事を先生は怪しむ事無く承諾してくれた。

水泳部という事で補習の手伝いも自ら買って出た。

その日の美也香は水泳の授業の補習だから当然競泳用の水着ではなくスクール水着であった。

胸を押さえつけられる競泳水着でも大きい胸だと思っていたが、スクール水着だと胸の大きさがそのままはっきりと見えた。

美也香は高校生になってから更に胸とお尻が豊満になっていた。

濡れた水着姿はたまらなくエロく、チラチラと横目で美也香を見てはペニスをギンギンに勃起させて、他人にばれないかひやひやしたりもした。

補習が終わり、美也香と一緒に部室の整理を始めた。

美也香は何の疑いも無く俺の嘘を信じて、手伝いをしてくれた。

俺の方はいつ美也香を抱くかそれしかなくて、緊張していて手も震えていた。

決心した俺はまず部室の鍵を閉めたが、美也香は俺を見て不思議そうな顔をしていた。

そんな美也香を強引に抱きしめて、キスをした。

そして美也香の唇を舐め、舌同士を絡ませていく。

キスは俺の家の近所の人気のない公園で何度かした事はあったものの、それは軽い口付け程度で、ディープキスは初めてだった。

美也香はいきなりの行為に驚き、体を固くしていたが、やがて俺の動きに合わせてぎこちないながらも互いの舌を絡ませていってくれた。

キスだけで俺のペニスはギンギンになった。

勃起したペニスが美也香の柔らかいお腹に当たるだけで気持ちいい。

たまらなくなった俺はスカートを捲り上げて美也香の肉付きの良いお尻を欲望のままに揉み始めた。

美也香のお尻は信じられない程柔らかく、手触りが良かった。

美也香のお尻に触れていると思うと更に興奮してきて、勃起したペニスを更にグイグイと押し付けた。

「えっ!ちょっと待って!やだぁ・・・っ!」

お尻を突然触られて美也香は驚いてキスを止めた。

だが俺はかまわずにお尻を思う存分撫で回し、首筋にキスをしていった。

「だめっ・・・!ダメだよ・・・!」

嫌がる美也香に「好きだ」「愛してる」と何度も言い聞かせて、ついに制服の上から胸を触った。

制服の上からなのにお尻以上の柔らかさに感動し、欲望のままに思う存分胸を揉みまくった。

胸を触られて美也香はビクッとして、体が硬直していた。

目も潤んで泣きそうになっていたが自分の欲望を抑える事ができなかった。

彼女の制服を脱がせて胸を見たかったのだが、夏服のセーラー服がどうなっているのか知らなかった事と、メチャクチャ興奮して焦っていた事もあって脱がせ方がよく解らなかった。

仕方が無いので胸を見せてと美也香に頼んだ。

「胸だけだよ・・・」

胸を見せれば許してもらえると思ったのだろうか。

胸とお尻を触られて戸惑っていた美也香があっさりと受け入れてくれた。

美也香は水泳の時以外は常に着用している眼鏡を一度外し、夏服のセーラー服を脱いだ。

ゆったりした制服で、胸の正確な大きさがわからなかったせいもあるが、思っていた以上に胸は大きかった。

白の地味なブラだったが、目の前で見る女の子の下着姿に異様なまでの興奮を覚えた。

そして何より、日焼けしてできた競泳水着の跡が凄まじくエロかった。

あまりのエロさにすぐさま自分のチンポを扱いて射精したいくらいだった。

美也香は凄く恥ずかしそうな表情でブラのホックを外そうと後ろに手を伸ばした。

美也香の手も緊張で震えていて、ホックを外しにくそうにしていた。

ホックが外れブラを脱ぐ美也香。

その仕草がたまらなくエロかった。

抑えるものが無くなり、俺の前に姿を見せた美也香の胸はブラをしていた時以上に大きく見えた。

そしてとても綺麗だった。

巨乳のAV女優なんかを見ると、胸の形が悪いなぁと思っていたが美也香の胸は大きさだけでなく形も綺麗で、乳輪も程よい大きさで可愛らしいピンク色をしていた。

胸をジッと見ている俺に対し、美也香は恥ずかしそうな表情で視線をそらしていた。

そんな表情がたまらなく愛おしかった。

我慢できなくなった俺は美也香の胸を触ろうとしたが、美也香は両手で胸を隠した。

「み、見せるだけだよ・・・!」

と抵抗する美也香。

俺は「もう我慢できない、美也香とエッチしたい」と自分の気持を言った。

「こ、こんなところで!?誰か来ちゃうよ・・・」

美也香は半分泣いていた。

そんな美也香に

「大丈夫、誰も来ないから。鍵を掛けたし誰か来たらロッカーに隠れたらいいよ」

と何の根拠もない事を必死で言ってなんとかセックスにこぎつけようとした。

「愛してるから・・・好きだからエッチしたいんだ・・・」

何度もそう言い聞かせると美也香は観念したのかこくんと頷いた。

俺は自分の鞄の中に用意しておいた水泳で使う大きいバスタオルを2枚、床に敷いてそこに美也香を座らせた。

その時コンドームもポケットに入れた。

美也香は俯き、恥ずかしそうな表情でまた胸を見せてくれた。

そして俺は美也香の胸に触れた。

服の上からとは比べ物にならないくらい柔らかい。

そして触るたびに美也香がビクンビクンと体をくねらせて息遣いが荒くなっていく。

触っているだけで興奮して射精しそうな気分になった。

触るだけじゃく、乳首にもしゃぶりついた。

AVで見た知識を思い出して唇で軽く噛んだり、舌先で嘗め回した。

日焼けしていない、真っ白な美也香の乳房が唾液でてらてらと光っているのがたまらなくエロい。

美也香を寝かせ、欲望のままに胸を触りまくった。

美也香も感じているみたいで「はぁ・・・はぁ・・・・はぁぅぅ・・・」と喘ぎ声が大きくなってきた。

そして胸を触りつつ、スカートを捲って、パンツの上からアソコを触り始めた。

あっという間に愛液があふれ、パンツがグショグショになっているのが手探りでわかった。

「きゃっ!・・・ダメェ・・・ああっ・・・!」

驚き、恥じらう美也香。

しかし俺のすることを懸命に受け入れてくれる。

そんな表情がたまらなく色っぽい。

美也香のオマンコを見たくなった俺はキスをし、胸を揉みながらパンツを膝下あたりまでずり下げた。

そしてキスを止めて美也香のむっちりとした両脚を広げようとした。

「み、見ちゃイヤッ!ダメッ!」

慌てて美也香はスカートを抑えて股間を隠した。

俺はかまわずに美也香のパンツを脱がせた。

「最後までできなくなるからちゃんと見せて。美也香の大切なところを見たいんだ」

とお願いすると、美也香は恥ずかしそうにスカートをたくし上げた。

本人は何も気にしていない、気付いていないようであったが、その仕草が俺を誘っているかのようでたまらなくエロかった。

美也香のアソコを見た時、陰毛が結構濃いと思った。

クリトリスは俺が無知という事もあってどこにあるのかよく解らなかった。

そして胸と同じく、日焼けの跡がエロくてたまらなかった。

「よく解らないからもうちょっと近くで見るからな」

そう言って美也香のオマンコに顔を近づけた。

美也香は恥ずかしさを必死に堪えていた。

性器に触れるとまるでお漏らしをしたみたいにそこは濡れていた。

指で陰唇を広げると小さいクリトリスを見つけた。

指で優しくつまんだり、弾いたりすると美也香の喘ぎ声は大きくなり、クリトリスも大きくなっていった。

美也香の体にこんないやらしい場所があるなんて・・・普段のおとなしい彼女からは想像もつかない、彼女の性器を目の当たりにして頭がおかしくなりそうだった。

そしておもいっきり、美也香のオマンコにしゃぶりついた。

「や、だめぇ!汚い!そこ汚いから!!」

かまわずにオマンコを嘗め回した。

むせ返る愛液の臭いと、プールで体に付いた塩素の臭いが交じり合った美也香の体臭を嗅ぐとたまらなくエロい気分になる。

「あっ・・・ああん・・・・!!あっ・・・!はぅぅうっ・・・!!」

今までにない大きな喘ぎ声を出す美也香。

特に舌でクリトリスを舐めしゃぶると喘ぎ声が一際大きくなる。

美也香が感じていると思うと嬉しくてより一層激しくマンコにむしゃぶりついた。

だがそんな美也香の喘ぎ声を聞き続けていると俺自身我慢ができなくなった。

美也香のオマンコも愛液と俺の唾液でグショグショになっていて、ペニスがスムーズに入りそうな感じがした。

俺はクンニを止め、ポケットからコンドームを取り出して、ズボンごとパンツを脱いだ。

美也香とセックスするためにオナ禁していたという事もあるが、ペニスは今まで見たことがないくらい大きくなっているように見えた。

美也香はペニスを見て「きゃあっ!」と恥ずかしそうに声を上げる。

コンドームを付けようとするが、いよいよ美也香と一つになれる感動と興奮で手がブルブルと震え、てこずってしまった。

美也香は恥ずかしがっている反面、焦りながらコンドームを付ける俺の目を盗んではチラチラとペニスを見ていた。

美也香の両脚を広げてペニスをオマンコに当てた。

美也香は不安そうな顔で俺を見つめていたので手を握って、優しく髪をなでたりキスをしたりした。

そして挿入を開始した。

最初は愛液で濡れまくっているせいで予想以上にズブズブと順調にペニスが入っていった。

しかし途中から締りがきつくなり、なかなか前に進めない。

「痛い!痛いよ・・・!!」


美也香は泣いていた。

しかし俺自身、性欲を抑えきれなくって半ば強引にペニスを突っ込み、やがてペニスは全て美也香のオマンコの中に入った。

「痛ぁあああっ!!いやあああっ!!」

痛々しい声を上げて美也香が俺の手をきつく握り締めた。

半ばパニックを起こしている美也香に

「一つになれて嬉しいよ。愛してるよ」

とキスをしながら囁いた。

我ながら歯の浮くような事を言うなぁと思ったが、こうでも言えば美也香は安心すると思い込んでいた。

一方的な、レイプのような初体験は避けようと思ったからだ。

しかし、泣いている美也香を無視して俺は腰をゆっくりと動かし始めた。

中に入れているだけでも今まで感じた事のない気持ちよさがあったのだが、腰を動かして更に快感を得たかった。

美也香の膣内は締りがきつく、それでいてペニスが蕩けるような気持ちよさだった。

「あううっ・・・!はぅううっ・・・!あぁぁ・・・っ!」

美也香が苦しんでいるのか、快感で悶えているのかよく解らなかったが、その表情を見ると更に興奮が増す。

俺の動きに合わせておっぱいが揺れ動くのもたまらなかった。

美也香にもなんとか気持ちよくなってもらおうと腰を動かしながらおっぱいも同時に揉みまくり、乳首を弄ったりした。

しかしそういった行為で俺のほうが興奮してしまい、腰を動かす速度も速く、荒々しくなっていた。

「も、もうちょっとゆっくり・・・!痛いよ・・・!」

痛がる美也香に「も、もうすぐ出る・・・!!もうすぐ終わるから!!」と言い聞かせ、猛然と腰を振る。

美也香も、俺も息が荒々しくなってきた。

そして俺は「うあああっ!」と唸るような声を上げて射精した。

今まで経験した事のない、快感で頭がおかしくなるんじゃなかいと思ってしまうほどの凄まじい射精だった。

「はぁ・・・はぁ・・・!美也香、終わったよ・・・。愛してるよ・・・」

美也香と繋がったまま彼女を抱きしめ、優しく頭をなでた。

美也香は行為が終わった事にホッとしたのか、泣きじゃくっていた。

美也香の膣内に入ったままのペニスは凄まじい射精をしたにもかかわらず大きいままだった。

俺はペニスを引き抜こうとすると、射精したばかりで敏感なペニスが刺激されて思わず「うわあぁぁっ・・・!」と情けない声を出してしまった。

コンドームを外すと信じられないくらい精液が溜まっていた。

お互い汗だくで暫く動けなかった。

やがて美也香がゆっくり起き上がったのでタオルを貸してあげた。

美也香は俺に背を向けると、べとべとになったアソコを拭こうとしているように見えた。

しかし痛いのか途中で止めてとりあえず先に上半身の汗を拭いてブラを付けようとしていた。

なんだかそんな美也香の仕草をみているとまたムラムラとしてきた。

ペニスは勃起したままで全然治まりそうな感じがしない。

俺は美也香を後ろから抱きしめた。

「ゴメン・・・もう一回いいか?」

俺のお願いに美也香は

「うん・・・」

と言ってくれた。

今度は違う体位でしてみたいなと思い、俺は美也香に四つんばいになるように頼んだ。

案の定美也香恥ずかしそうに、そして嫌そうな顔をした。

「後ろからするほうが痛みが少ないって聞いたよ」

と雑誌等で聞く本当かどうか知らない情報を言って美也香を納得させようとした。

これはもし、美也香とセックスするようになり、バックを断られた時の言い訳として前々から考えていた事であった。

美也香は何も言わずに四つんばいになってくれた。

スカートを捲り上げて初めて見る美也香のお尻は上半身同様、日焼けの跡がエロかった。

胸の日焼け跡よりもお尻の方が水着のラインがしっかりと出ているのでたまらなく興奮した。

美也香の肉付きの良いお尻を撫で回し、マンコを指で濡らそうと触ってみるとまだビショビショのままだった。

性器も、アナルも丸出しで四つんばいになっている美也香を見ていると興奮してすぐさま挿入したくなってきた。

コンドームを付けるのも煩わしく、というか生でしてみたい興味もあったので、美也香がこっちを見ていない隙にそのまま一気に挿入した。

「はぁあああぅぅぅん!!」

甲高い声を上げて美也香がのけぞる。

薄いゴムがなくたっただけでこれほど違うのかと思うくらい美也香の膣内は先ほどとは比べ物にならないくらい気持ちよかった。

マンコの中がうねり、ペニス全体を舐めしゃぶられているような感覚だった。

「痛くないか?大丈夫?」

と声をかけると

「さっきより少しマシかも・・・大丈夫だから・・・」

と健気に答えてくれた。

美也香の日焼けしていない真っ白なお尻を掴んで腰を前後に振る。

正常位よりも動かしやすいと思った。

美也香のオマンコから出入りするペニスを見ているとたまらなくエロいなぁと思った。

美也香も慣れてきたのか痛々しい声に混じって時折甘い声が混じっているように思えた。

美也香にももっと感じて欲しいと思い、クリトリスを弄りながら腰を振ってみた。

「あっ・・・!!そこダメェ!!あぁうぅっ!!はうぅぅっ!!」

今までで一番、美也香から甲高い声が漏れた。

クリトリスで感じていると解った俺はそこをしつこく弄ってみた。

美也香の色っぽい声を聞いているとたまらなくなり、腰の動きも早くなる。

気を抜けばすぐにでも射精しそうなくらい気持ちよかったので、時々ゆっくりとした動きをして堪えながらガンガン腰を振る。

美也香の柔らかいお尻が当たるのもたまらなく気持ちよかった。

「痛いっ・・・!!痛っ・・・!!ひざが・・・痛っ・・・!」

激しく腰を振ったせいで床に敷いていたバスタオルがずれて、気が付けば美也香は床で四つんばいになったままだった。

「立ってしよっか・・・」

俺と美也香は繋がったままゆっくりと壁際まで移動し、美也香は両手を壁に付けて体を支えた。

立ちバックでクリトリスを弄りながら、再び腰を動かし始める。

そして胸も思う存分揉みまくった。

お互い汗だくになり、獣のように体を求め合う。

美也香が少し痛そうな顔をすると相変わらず「愛してる・・・好きだよ・・・」と言ってなんとか美也香を慰めようとした。

すると美也香も喘ぎながら後ろを振り向いて、「私も好き・・・大好き・・・!と答えてくれた。

美也香が好きと言ってくれて嬉しくなった俺は立ちバックのまま美也香とディープキスをした。

「んむっ・・・ちゅるっ・・・んんんんんっ!!」

美也香もコツを掴み始めたのか俺の舌の動きに合わせて自分の舌を絡ませてきた。

汗だくになったお互いの体を密着させて腰を動かしていると、気持ちいいだけじゃなくて、愛し合っている充実感を得た。

「アアッ・・・!!ダメェエエッ!!ああああん!!」

美也香がキスから離れたと思うと、喘ぎ声が驚くほど大きくなっていく。

絶頂が近いと判断した俺は狂ったように腰を動かし、クリトリスを弄った。

お互いの体が激しくぶつかって部室中にパンパンと音が響く。

それを聞いていると美也香とセックスしている実感を強く感じ興奮した。

「アアッ・・・!!アアッ・・・!!あああん・・・!!!はぁぁああああん!!!!」

美也香は大きな声を上げるとビクビクッと体を震わせていた。

美也香のイッた姿は信じられないほどエロくその表情を見ながら何度か腰を振っていると俺にも限界が来た。

慌ててペニスを引き抜き、俺も獣のような声を上げて美也香の綺麗なお尻に向けて思いっきり射精した。

勢いよく飛び出た精液はお尻だけではなく、スカート、そして背中の辺りまで飛び散り、汚していった。

2回目の射精とは思えない、凄まじい量だった。

崩れ落ちるように二人とも床に座り込み、体を寄せ合った。

グッタリして体を動かす事もできなかった。

今まで感じた事のない、部活の練習で味わう疲れとは違った疲労感があった。

俺に体を預けている美也香を見ると、放心状態だった。

その表情は普段の美也香からは想像もつかないほど色っぽかった。

まだムラムラする気持があったが、流石にこれ以上やると美也香がかわいそうな気もしたし、なにより見つかりそうな気がした。

制服が汗や精液でドロドロになったので体操服に着替え、部室の片づけをした。

疲れきった美也香に片づけをさせるわけにも行かないので男子と女子、両方の部屋を俺はやることとなった。

片づけは17時前で終了し、鍵を先生に返すと「随分時間がかかったな。お疲れさん」といってスポーツドリンクをおごってくれた。

それがセックスした後の体にとても染み渡り、先生に対してとてつもない罪悪感を覚えた。

帰り道、美也香は終始口数が少なかった。

けど今まで恥ずかしくって手を繋ぐ事を拒否していた美也香が積極的に手を繋いできたり、微笑んで幸せそうな表情を時々俺に見せてくれた。