少しして私は目を覚ましました。実際に気を失っていた時間はほんの少しだったようです。

夏の午後の蒸し暑い部屋に、唾液の乾いたなんともいえない匂いがこもっていました。おなかの上には気持ち悪い精液がついていたはずなのに、キレイにふき取られていました。

ふと、ブラジャーを取られてしまったことを思い出して回りを探しましたが見つかりません。部屋の中に一緒にいたOOO君(一番仲の良い同級生の男の子)もいません。

不思議に思いましたが静かにしていると部屋のドアの外から物音がしました。

胸を隠しながらそっとドアの隙間から廊下を覗くと、OOO君が私のブラジャーでオチンチンを挟んでオナニーをしていました。

OOO君が私の下着で興奮している!と思うと、さっきまで怖いくらい恥ずかしい思いをしていたのがウソのようにドキドキしてきました。

他人のオナニーを見るなんていけないと思う反面、私の恥ずかしいいところを見られたんだから、OOO君のオナニーを見てもおあいこ!という気持ちになり、ドアの隙間からそっとOOO君のオナニーを観察しました。

するとOOO君はブラのカップの内側を舐め「あぁ、ここにいつもOOちゃんの乳首があたってるんだね…、おいしい」と呟いたり、「OOちゃんの乳首とオレのチンコがくっついてるよ」と言いながらブラでオチンチンを挟んで擦っていました。

見ていると、私のブラジャーがOOO君に汚されているのに少し悲しくなりました。

でも、ホンモノの胸には触らなかったかわりに下着でガマンしてくれてるんだと思い、OOO君のオナニーが終わるまで声をかけないことにしました。

少しするとOOO君の手の動きが早くなり「ウッ」と言うと荒い息をしたまま動かなくなりました。私は急いで元の寝ていた位置に戻り寝たふりをしました。

少しするとそっとドアの開く気配がして、OOO君が部屋の中に入ってきました。

その間私は、ブラの中に精液を出しちゃったのかな、拭いて取れるかな…とか、おなかの上にかかってた精液をふき取ってくれたのはやっぱりOOO君かな…など色々なことを考えていました。

OOO君がすぐ横まで来たのがわかりましたが、目を覚ますタイミングがつかめずに向こうから起こしてくれるのを待ちました。

するとOOO君が「乱暴にされてかわいそうなOO(この時から呼び捨てになりました)のオッパイ、オレは優しくかわいがってあげるね」と言いながらそっと胸に触ってきました。

ビックリしましたが、ここで起き上がってOOO君を拒めば彼を傷つけるのではないかと思い、少しの間寝たフリを続けることにしました。

「OOのオッパイはホントにかわいい」「乳首のまわりに産毛が生えている」「大きな乳輪のポツポツがいやらしい」「割れ目から乳頭を出してあげる」など小学生とは思えないいやらしいセリフを言いながら、胸を撫で回しました。

“乳首の産毛”“大きな乳輪”など聞いたことのないようなエッチな単語を聞くたびに、私の全身が緊張していくのがわかりました。

そして、胸元にOOO君の生温かい息を感じた次の瞬間、OOO君の口に私の乳首は吸われてしまっていました。

片方の乳首を口に含みながら、反対側は指でクルクルと回すように触られ、ゾクゾクしました。さっきまでは意識しなかったチュウチュウと乳首を吸われる音がハッキリと聞こえて、とても興奮したのを覚えています。OOO君の口の中で左右に動く舌の感触や爪先でカリカリと乳輪を擦っているのもわかりました。

少しすると私は急にトイレに行きたくなってきました。オシッコが漏れる!と思いましたが、今思い返すとそのとき私は“感じて濡れて”いたのかもしれません。

ガマンしているとOOO君の口と指が胸から離れるのがわかりました。これでやっと終わったんだ、トイレにも行けると思いホッとしました。

すると今度は指ではない何か温かいものが胸に押し当てられました。

何となく“オチンチン”が当てられているのだろうと想像できて逃げ出したくなりましたが、怖くて寝たふりを続けました。

するとOOO君が「OOの乳首とオレのチンコがキスしているよ」と言いながらオチンチンを私の胸に擦りつけ始めました。

擦りつけている間はずっと「OOの乳首、OOの乳首…」と呟いていました。胸のあたりからニチャニチャと濡れたような音がするようになりました。

少しすると「ウッ」とOOO君の声がして、私の胸の上に射精したのがわかりました。「ほんとにオッパイが出たみたいだよ」と言いながら、両方の乳首に生ぬるいベタベタした精子を塗りつけているのがわかりました。すごく気持ち悪くて泣きそうになったのを覚えています。

すると「ちゃんと奥にも塗らなきゃ」と言って、今度は乳輪を指で開いて指を入れようとしてきました。

指なんか入るような大きさではないのですが、割れ目を開いて無理やり指を入れようとグリグリ動かします。

あまりの痛さと気持ち悪さにガマンできなくなった私は「やめてよ!先生に言いつけてやる!」と起き上がって叫びました。

するとOOO君は驚いて「ゴメンナサイ」と何度も言いながら、大急ぎで部屋から出て行きました。

他の男の子たちが帰ってくるのが怖かった私は、落ちていたブラで胸を拭いて急いで家に帰りました。

帰り道でトイレに行きたかったのを思い出して、公園のトイレに入りました。用を足した後、薄暗い洗面所で胸を洗いました。

何度も弄られた胸は全体が赤くなり、薄い肌色だった乳首も赤っぽくなって乳輪のポツポツがとても目立ちました。

乳輪部分が胸にできた腫れ物のようにプックリ膨らんで大きくなり、割れ目が少し開いたような状態になっていたのを覚えています。

割れ目についていた白いカスのようなOOO君の精子が自分の母乳に見えて、ママゴトのお母さん役をしていたことを思い出しました。

ブラをつけようと思いましたが、ツバと精子でベチャベチャになっていたのでやめました。

その後、汗とツバと精子の混じった変な匂いが自分の体からすることに悲しくなり、トイレの個室の中で泣きました。

次の日からは男の子たちと学校で会っても無視して過ごしました。向こうも気まずそうにこちらを無視していました。

数日後、私の自宅の机の中からあの日につけていたブラジャーを取り出しました。

親にも見せられず洗うことも捨てることも出来ないでしまっておいたブラジャーは、ツバと精子が乾いて出来た黄色っぽいシミがついていて、臭い匂いがしました。

それを見ているとあの日のことが思い出されて、とても怖い反面なんとも言えない興奮感が湧き上がりました。

かわいらしい水色のフリルやリボンに臭い精子の黄色いシミのついたブラをつけながら、私は初めて“オナニー”というものをしました…。