8月の盆過ぎあたりに、高校の同窓会があった。大学に入ってまだ1年ちょっとだったので、高校時代の仲間はなんとなく覚えていたが、ほとんどは会うのは卒業式以来だったので、楽しみにしてその場所へ向かった。

少し遅れて待ち合わせのレストランに付き、やや緊張気味にゆっくりドアを開けると、中からは楽しそうな笑い声が聞こえてきた。俺に気付いたある一人の友人が「おお!直毅!」と声を掛けてきたおかげで、すんなりと場に溶け込むことができた。

久々の再会ということもあって色々な話で盛り上がっていたが、ふと目線を横にずらすと前方3メートルぐらいのところに座った女に視線が釘付けになっていた。

その女は斎藤裕恵という、クラスではそんなに目立たない普通の女だった。それでも視線が釘付けになったのは、その強烈な体のせいだった。

高校時代から男子の間で評判になっていたが、きれいな顔立ちに加え、細身の体型に似合わないすごい巨乳の持ち主なのだ。高校のときはEかFだったのが今ではもうHカップぐらいありそうな感じだった。

そんな彼女も高校時代は男の噂もなく、女友達と遊んでいることが多かったのだが、影では「あの女の胸でけぇ〜」だとか「ヤラせてくれねえかな〜」などと日常茶飯事のように言われていた。

俺はクラスでは、わりと男女関係なく付き合っていた。裕恵に関してもクラスメートの一人という存在だった。特別な感情はなかったが、やはり影では他の男子が思うようなことも考えたりもしていた。

今、こうして成熟した裕恵の身体を眺めているうちに、改めて女としての抗いがたい魅力に気付かされてドギマギした。

友人と一通り話終わると、少し休もうとして人だかりを抜け、隅のソファーに腰掛けた。飲み物を片手にくつろいでいると、後ろから「久しぶり」という女性の声がした。裕恵だった。

「久しぶり」と返すと、裕恵は俺の隣に自然に座ってきた。甘い香水のいい匂いがした。「元気にしてた?」という裕恵の言葉から始まり、そこで高校での思い出話などに数十分ほど花を咲かせた。でもやっぱり目がいってしまうのは、その豊満な胸である。

近くで見ると、高校時代からより大人っぽくなった顔付きや、男を魅了するその胸には悩ましいほどの欲望を覚えた。

やがて同窓会もお開きとなり、挨拶を交わしてそれぞれに散って行った。俺も同じように地元の街をゆっくりと通り帰っていき、友達と別れ一人で帰っていると急に後ろから「直毅!」と呼ぶ声がした。

振り返ってみると、道路を挟んだ反対側に裕恵が手を振りながら立っていた。そして、道路を渡ってこっちに来ると、いきなり「今から暇でしょ?二人で飲みに行かない?」と言ってきた。

まあいいかといった感じで了承すると、裕恵に付いて行くかたちで近くのファミレスに入った。

「ここ?これじゃ飲むんじゃなくてお茶じゃん」と言うと、「別にどっちでもいいでしょ」と強い口調の返事がきた。

いろいろと話をしていくうちに時間も夜の2時を過ぎていたので、ファミレスをあとにして彼女を送っていくことにした。

その途中で「どうして俺を誘ったの?」と聞くと、「同窓会で彼女がいないって言ったから」という。そういえば裕恵も彼氏は居ないと言ってたし、、もしかすると…という思いも湧いてきた。

しばらく談笑しながら歩いていると、「本当は大事な話があるからなんだ」と裕恵が小さな声で言った。

「大事な話って?」と聞くと、立ち止まって「私、実は直毅のことが好きだったの。というより高校のときから今までずっと好きだったの。だから今日久々に会えてよかった。やっぱり私は直毅が好きみたい…それで私と付き合って…ほしいんだ」

想像はしていたものの、本当にそうなるとは思わなかったシチュエーション。でも、こんなに想ってくれてるんだし、やっぱきれいで巨乳の裕恵に告られた、と思うと自然と「俺でよければよろこんで」と言ってしまった。

裕恵は急にを目を真っ赤にして、俺に抱きついてきた。「よかった…高校のときからずっと言えなかったことが言えて、伝わったから」と言うと、目に溜めた涙が一気に流れた。

泣かせたまま家に帰すのはまずいので、近くの公園で時間をつぶすことにした。とは言うものの、本音は、自分のものになった裕恵の巨乳に今すぐでも触りたくなったからだ。

公園のベンチに座って、裕恵を抱きしめていると彼女は顔を上げ、「キスして」と言った。 胸を高鳴らせて裕恵にキスをした瞬間、それまで抑えていた感情が一気に爆発してしまった。

服の上からHカップの爆乳を揉みまくり、裕恵が「あんっ」と可愛い声で喘ぎ始めたことが、俺の欲情に拍車をかけた。

人目も気にせず裕恵の服を脱がし、ブラをはずし、たわわに実った胸をもみもみもみもみもみもみ…乳首をれろれろれろれろれろれろ…と無我夢中で巨乳を貪った。

裕恵も胸が性感帯であるようで、夜の公園にもかかわらず、「ああんん。あん、あん。あっ…」と大声で出していた。

とにかくあの巨乳を揉みしだき、舐めまわし、好き放題に楽しんだ。1年半ぶりに再会した日の夜に高校時代からの夢だったあの巨乳をオレの物にすることが出来たのだ。

それからは俺と裕恵はいわゆる恋人で、会うたびにあの巨乳を好きなようにいじらせてもらっている。