私と妹の関係は妹が高校に行くまで続きました。母の留守を見計らっては私の部屋で抱き合い、なおも日ごとに成長を続ける乳房を実感しながら、飽くことなく揉み、乳首を吸い、フェラチオやパイズリでイかせてもらうという「Hごっこ」を繰り返しました。

毎日のように乳首を吸っているうちに、最初はくすぐったがって笑っていた妹も、どんどん「開発」されて感じるようになって行き、やがては乳首だけでイけるようになりました。妹のアソコやクリトリスを指先でいじりながら乳首を吸われるのが大好きで、一回のごっこで何度も何度も絶頂に達していました。

お互いの快感のツボを探り合い、高め合う遊びに2人とも夢中になり、母が在宅中の夜中にも妹の方から僕の部屋に忍び込んで来るので、母の部屋まで聞こえないように必死で声を殺しつつ、夜が更けるまで楽しんでいました。

成長するに連れ、周囲にとって妹の胸はイジメの対象から憧れの対象へと変わり、その豊かさに惹かれて交際を申込む男は絶えなかったようです。しかし妹は誰とも付き合わず、妹の若く魅力的な乳房を、僕はずっと独り占めし続けていました。

妹と私が最後の一線を越えなかったのは、私と妹の行為はあくまでも「Hごっこ」の延長線上であり、恋人同士がするアレでなないという意識があったからだと思います。妹とキスをしなかったのはそのせいでしょう。あれだけ互いの身体をむさぼり合っても、恋人という意識はなかったのです。

妹が全寮制の女子高へ進学したのを期に、私たちの関係は自然に消滅しました。数年後に再会したが、お互いもう大人で、私と妹との2人の秘密の出来事など、まるでなかったかのようでした。

相変わらず妹の胸は大きいです。最低でもGカップは有ると思います。あの頃よりも一段と大きくなった妹の胸を見てみたい、そしてあの時のように思い切り揉んで、吸ってみたい。そんな衝動にも駆られますが、が、そんな事はもう出来ないことは理解しています。

妹が久々に実家に帰省したいた時、私は切ない気持ちで胸がいっぱいになっていました。今度会う時は、もしかしたら妹は結婚しているかもしれません。せめて、最後にもういちど、妹のハダカの胸を見ておきたい…という気持ちで、大きく成長した妹の胸元に熱っぽい視線を送り続けました。

その私の視線に気づいたのか、妹はまっすぐに私を見ました。あの時のような、イタズラっぽい小悪魔のような笑顔でした。。。