妹と私がそんな関係にあったものだから、妹は家の中での服装がすこぶる無防備になっていました。妹はノーブラでTシャツ、タンクトップは当たり前になっていました。

私は妹の胸は見慣れてはいましたが、裸とはまた違ったいやらしさがあります。歩く度にシャツの中で揺れる感じや、隙間から時折見える大きな谷間や乳首は、やはり何度見ても目を奪われます。

私は我慢できず、部屋にこもって目に焼き付いた妹の悩ましい姿を想像しては、オナニーを繰り返していました。

ある日、いつものように自室で妹を思いながらアソコをしごいていると、人の気配を感じました。視線のほうに目を開けると、妹がカーテンの隙間から私を見ていました。

私は顔から火がでそうになりました。いくら妹とはそういう関係でも、オナニーを見られるのは別です。何よりも私はオナニーしながら、うわ言のように何度も妹の名前をつぶやいていたのです。

「な、なんだよ」私は顔を真っ赤にして妹に言いました。すると妹は「だってカタカタうるさいんだもん」とイタズラっぽく答え、ププッと声を殺して笑っていました。そして、、、

「口でやってあげよっか?」と言ったのです。母にこんなとこ見つかったら、ただじゃすまされないという恐怖もありましたが、欲望には勝てませんでした。

妹に対する欲望もすっかり伝わってしまったこともあり、私は開き直って「お前もおっぱいだして」と言いました。すると妹は笑ってコクンと頷き、タンクトップをめくって巨大な乳房を私の顔に押し付けました。

私は妹の大きな乳房に顔を埋めながら、赤ちゃんのように乳首を吸いました。妹はくすぐったそうにキャッキャ笑いながらも、乳房を自分から私の顔に押し付けてきます。妹が私の欲望を知り、その上で受け入れてくれたことがとても嬉しく、私は幸福感に包まれて妹の乳首を吸って吸って吸いまくりました。

やがて、妹が私のアソコを口にふくみました。生暖かく、ぬめった感触が下半身から昇ってきます。妹は私を上目使いで見ながら、ゆっくりとソレを口で出し入れしはじめましたた。生意気にもピチャピチャといやらしい音を立てて。

妹にアソコを吸われながら、私の両手は妹の乳房を支えるように持ち上げます。その重さが妹の胸の大きさを更に実感させます。

絶頂はやがて訪れ、妹の乳房をひときわ強く握り締め、その柔らかさと豊かさで頭をいっぱいにして、妹の口の中にばらまきました。放出している間、妹は全てを口で受け止めてくれました。

お風呂場じゃないから外に出す訳にいかなかったので、妹は私のザーメンをゴクリと飲み込み、とても満足そうな表情で私を見上げていました。

私は妹への愛しさで胸がいっぱいになりました。妹は、今まで見たこともない小悪魔のようなオトナっぽい笑顔で私を見て、無言で手を振って自分の部屋に戻って行きました。

[つづく]