あれからというもの、私と妹はかなりよそよそしい、ギクシャクした関係になってしまいました。あの件以来、私は妹を完全に女として見るようになっていました。

私と妹は同じ部屋(仕切りは一応あった)だったので、妹がいない日にはタンスから妹の巨大なブラジャーを取り出し、顔をうずめました。

甘美な匂いが、あの日の事を鮮明に思いださせます。あの日の見た妹の大きな乳房、まだ完全に生え揃っていない妹の割れ目、今だに手に残っているその柔らかい感触、私のそそりたつモノを一生懸命洗っていた事などを思い出し、更に自分で描いた妄想を加えながら、快楽の時間を楽しんでいました。

しかし、果てた後は強烈な自己嫌悪に襲われ、その罪悪感もあいまってか更に妹と目を合わす事すら出来なくなっていました。

そんなある日のこと。私は学校が終わって、家に帰り、部屋でマンガを読んでいました。妹が帰宅したのは玄関のドアの音でわかりました。部屋に入ってくるなり、すぐさま自分の部屋に入っていまったのです。

やがて時折聞こえてくる嗚咽。私は妹が泣いている事に気がつきました。さすがに私は「どした?」と声をかけましたが、妹はそれには答えず、無言で泣き続けていました。おそらくイジ」かなにかにあったのだろうと察知しました。

実は以前にも妹はイジメにあっていました。胸があまりにも大きいので、妹は体育の水泳はできないのです(合う水着がない)。母は特注で作ってもらうように手配し、一度だけ水泳の時間に出たそうです。

みんなと違うデザインと形。それだけでも十分イジメの対象になります。更に悪かったのが、特注の水着の特注の部分でした。妹の場合は胸があまりのにも大きいため、胸の部分を少し余裕のある感じに作られており、そのため胸の形がクッキリ出てしまうのです。胸の揺れ方も相当なもので、あれでは男子生徒はおろか、男の先生もおそらく目が釘付けだった事でしょう。

妹の胸は学校中のウワサとなり、ブラジャーを盗まれてクラスの黒板に貼られていた事も有ったそうです。

私は布団をかぶったまま無言の妹に「どうした?何かあったの?」と優しく聞きました。しかし妹は何も答えてくれません。私は辛抱強く、無言の妹にずっと声をかけてあげました。小さい頃に行った旅行の話やら何やら沢山話しました。

いつか妹がペヤングソースやきそばを私に作ってくれた時に、カップラーメンだと思ったらしく、お湯をきらずにソースを入れ、スープやきそばを作った時の話をしました。「あれはまずかった」と私が言った時、妹が布団の中で「ププッ」と笑い出しました。やがて妹は「だってわかんなかったんだもん!」と言い、布団から出てきました。久しぶりに妹の目を見れました。泣きはらした目がちょっと膨れていて、なぜかすごく可愛く思えました。

イジメについては触れませんでした。よく昔二人でやったボードゲームをひっぱりだして遊びました。妹とのギクシャクした関係が直って、またいつもの仲いい関係に戻れたと感じました。そして2度とあんな事はすまいと誓いました。

しかし、数日後、私が入っているお風呂に妹がまた「お兄ちゃん、一緒に入っていい?」と言ってきたのです。

私は唖然としました。あんな事があって、妹との仲がギクシャクした関係になってしまった原因であるお風呂場に、なぜまた妹が入ってきたのか。しかし私はもう一度妹の裸が見たかったのです。断る理由はなく、私は快く受け入れました。

一度見ているから、いや、見たどころかお互い触れ合った仲。妹も自分の裸を隠す事なく堂々と入ってきました。どうしても目が胸やあそこにいってしまうのですが私は堪えました。

そして身体を洗う流れになった時、妹は自分から「洗ってあげよっか?」と言い出したのです。断ることも出来たのですが、淡い期待感が先走ってしまい「じゃ、頼む」と言ってしまいました。

身体を洗ってもらってるうちに、困ったことに、私のアソコは恥ずかしい状態へ変貌を遂げてしまいました。時折、妹の目が私のアソコにいっているのはわかりました。妹は手に石鹸をつけて、私のアソコを洗いはじめました。迷いもなく、あたかもそれをする事が当然のように。

目の前には巨大な乳房が手を動かす事に揺れ、これでは蛇の生殺しもいいとこ。私は思い切って、アソコを手で握って洗ってくれと頼みました。妹は「うん」と軽くうなずくと、片手で私のアソコをしごくように洗いはじめました。

私は息使いが荒くなり、妹が懸命にアソコをしごいている光景を目の当たりにして、ついに妹の巨大な乳房へ放出してしましました。

妹はさすがに驚いていました。それでも無言で、私の精液を洗い流しました。私は自己嫌悪と恥ずかしさで浴槽に逃げ込みました。妹がこの時何をどう思っていたのかわかりませんが、そのまま自分の身体を洗い、「先出るね」と言い、お風呂からあがりました。

ーーここから妹との本格的な「Hごっこ」がはじまったのですーー

[つづく]