もう25年以上も前の話です。私の家庭は母と、3つ下の妹の3人暮らしでした。母は胸が大きく、小さい頃よく母と一緒に買物を行くと通りすがった人達が「おお、胸でけー」とよく言っていました。

そんな母のDNAをきっちり受け継いでしまった妹もまた相当な巨乳なのです。小学生の頃はまだ目立たなかったのですが、中学に入りだした頃から、どんどん成長して、このままいくと母以上の巨乳になりそうな勢いでした。

私の友達も、あきらかに妹の胸を見にきてました。中には付き合いたいから紹介してくれとか、ふざけた事を言う奴もいました。勿論、「彼氏いるよ」と嘘をつき、断っていました。

母は外で働いてましたからあまり家にいる事は少なくて、小さい頃からずっと妹と2人で遊んでいたせいか、妹とは仲が良かったです。友達に「異常だよ」と言われた事もありました。

異常だよと言われたのは、いつも2人で映画に行ったり買物に行ったりしてる事を友達に言ったからでした。でも、私と妹の本当の秘密を知ったら、友達はさらに驚き、異常どころか変態と言ったでしょう。なぜなら、妹と私はお風呂を一緒に入っていたのです。

母が出かけると、妹とお風呂に入る事が2人の間で当たり前の習慣になっていました。お風呂に2人で入って何をしているかというと、「Hごっこ」です。

2人の間ではそう言ってました。まず洗いっこします。妹の身体を私がまず洗う。石鹸でくまなく洗います(髪以外)。おっぱいは触り放題です。あそこもいじり放題。ただキスだけはしませんでした、さすがに。そしてそれが終わると、今度は妹が私を洗う番なのです。

「Hごっこ」をするきっかけになったのは、妹が中学生になった頃です。急激に妹の胸が大きくなり始め、身体は完全に大人になっていました。それまでは自分の身体は自分で洗っていたのですが、私は妹のおっぱいを触りたくて「洗いッこしよう」と言いました。

妹は「え〜」と言いましたが、断れる性格ではない事は私が一番知っています。普通に最初は洗っていましたが、胸を洗う時に「はい、大きいおっぱいちゃんを洗いましょうね〜」とふざけて言いながら洗いました。

妹は「もう、、」と言い少し照れながら笑ってました。初めて触れた妹の胸の感触。いや初めて母以外の胸を触った訳ですから、私は一気に興奮してしまいました。多分乳首とかも必要以上に洗っていた気がします。妹も多分興奮していたと思います。妹は「はい、もう終わり!」と言いながら私の手をよけました。

私が「今度はお前が洗う番だぞ」と言い、妹が「うん。いいよ」と答えて身体を向き合わせた瞬間、妹の目に飛び込んできたものは、ビンビンに勃起した私のアソコでした。

妹は完全に興味本位で、暫くは無言で見ていました。男性のペニスがどうすればそうなるのかは理解していたと思いますが、それを見るのは初めての体験だった訳ですから、妹もかなり興奮していたと思います。

妹はアノ部分を洗うのかどうしようか迷っていたらしく、背中の同じ箇所ばかり洗っていました。多分、頭の中は興奮で一杯だったのでしょう。時折背中に当たる妹の胸が私のアソコを更に刺激を与え、私も限界でした。

「前も洗って」と私が言うと、妹も「うん」と小さくうなずくと、私の下半身以外の部分を洗いはじめました。妹の大きく揺れる胸がふとももに当たります。「ここも洗って」私はついに妹に指令を下しました。

妹は手に石鹸をつけて、私のアソコを洗いはじめました。それはすごく丁寧で、片手で手の平だけを使って洗いました。私のアソコは仮性包茎で完全に剥けていませんでしたが、皮の上から丁寧に洗ってくれました。

この時はこれ以上のことはありませんでした。お互いに何か罪悪感的なものを感じた事もあったのかもしれません。その日はさすがにお互いご飯の時も目を合わす事さえ出来ず、またそれからは妹からお風呂に入ろうとは言ってきませんでした。

しかし、ある日また、妹と一緒にお風呂に入る事になったのです。

[つづく]