俺には4つ下の妹がいる。

可愛いってほどではない。普通だ。どっちかっていうとポッチャリ系。

最初に妹の胸を意識したのは、妹が小4のとき。俺はヤリたい盛りの中2。妹は早くも胸が成長し始めて、Tシャツの上から乳首が目立つようになった。いっしょに風呂も入ってたので、それを思い出しながら俺は寝る前にオナニーにふけってた。

夏。妹が肩のところで結ぶシャツを着て、リビングのソファで昼寝していたことがある。

両親が出掛けて妹と二人っきりだったので、俺はイタズラ心を起こして妹のシャツの肩ヒモをほどいて、片乳を露出させてみた。

もう心臓バクンバクンのチンコギンギン。風呂で見るときはそんなに近くで見れないので(メガネだったし)、ここぞとばかりに凝視した。

当然だが、まだまだ未成熟。乳首の周りが、少し盛り上がってるくらいだ。なんか乳首と乳輪の境界も薄く、胸全体でふくらんでいた。

においをかぐと、女の子特有の甘いような香りが鼻をついて、俺の性欲を刺激した。舐めることなんてまだ知らないから、指で乳首をつついたり、全体を手のひらで撫でてみたりする。

もちろん俺にはすべてが初体験なので、それだけで射精しそうだった。両親が帰ってくる前にシャツを元に戻して、自分の部屋に閉じこもってオナニーした。

それ以来、俺は寝てる妹の胸を触りにいくのが日課となった。

だいたい夜中の一時くらいまで我慢する。妹の部屋に行き、起きてしまったときに見られないように電気を消す。(妹は怖がりで寝るときにも電気を消せなかった)

闇の中でそろりそろりと妹のおっぱいを探り当て、4本の指で軽く押してみる。

ふにゅ。

パジャマ越しに柔らかい乳首の感触が感じられた。

エロい知識が入りはじめた頃だったので、だんだんその行為はエスカレートしていった。パジャマの上から乳首をなぞるようにクリクリと人差し指を動かしたり、すばやく指を動かして乳首を掻いてみたり。パジャマ越しに唾液をいっぱいつけて舐めたり吸ったりしたこともあった。でもエロ小説のように乳首が立ったりはしなかった。

夏は、パジャマがTシャツタイプが多かったので布越しにしかできなかったが。(おなかの方から捲ったりしたこともあったが、寝返りされたりして、ほとんど未遂に終わった。)「なんでおっぱいを触ると興奮するんだろう」とかエセ哲学的なことを考えてた。

たまに起きてしまったときも、

「なに…?」
「あ…いや、これ返しに来たよ」

と、妹の持ってたスレイヤーズの本をカモフラージュに誤魔化してた。今思うとよく誤魔化せたな。気付いてたんじゃないだろうか。

冬が近づくと前でボタンで止めるパジャマになるので、生で触る事が可能となった。それでも寒くなると布団をかぶるようになるので、触るのは困難。あちらを勃てればこちらが勃たず。

俺も寒いので、ガタガタ震えながら布団に手を突っ込んで手探りでおっぱいをまさぐる。冷たい手で触るとびっくりして起きちゃうかなと思ったので、しばらく手をこすり合わせて暖めてから、ゆっくりと起きないようにボタンをはずす。上から3つはずせば片乳くらいは取り出せたので、しばらくはそれを弄んでいた。

しかしそれにも慣れてしまうと、人間の欲っておそろしいもので「両乳じゃなきゃおっぱいじゃない」と思い始めた。(バカか)

上の3つ外れてるくらいなら朝起きてもまあ不自然じゃないが、朝起きたときに全部外れてたらさすがに不自然。行為が終わった後またボタンを付け直さなきゃいけないから大変だ。

たしか妹が小6の冬休みだった。俺は高1か。そのころには妹の胸はかなり成長していて、スポーツブラをつけていた。

ブラを見ても何カップとか書いてなかったけど、サイズは160だったからかなり大きいほうか?後に中1になり、ちゃんとしたブラをつけたときにはCカップだった。

で、冬休み、両親がアメリカに旅行に行ったのだ。「このチャンスは活かすしかない」と俺は思った。

夜はだいたいコンビニ弁当か、近所のおばさんが来て作ってくれたんだが、土曜日の夜、俺はビールを持ってきて、(倉庫に箱でいっぱいあった)晩飯のときにふざけて飲ませた。 缶一本を飲み干すと、妹は酔いで顔を真っ赤にして、風呂に入ると(もうこの頃は一緒じゃなかった)そのままリビングのソファで寝てしまった。

しばらく放っておいてぐっすり寝た頃、俺は大胆に胸を揉んでみた。いつもは起きるかもしれないので恐る恐る触るだけだったが、初めて存分に揉む行為に俺は興奮した。

ボタンを慎重に外し、いよいよ妹の生乳ご開帳。

今までは電気を消していたのではっきり見れずにいたが、初めてこんなに堂々とおっぱいを見れて、俺は感動した。

妹の胸はいつの間にか女らしく整っていた。仰向けに寝ている状態でも形よくふっくらと盛り上がり、乳首は薄いピンクに色づいてピュクンと飛び出していた。

我慢できずに両手でおっぱいを揉みしだく。

むにゅむにゅ、ぎゅぅっ、むにっ、

「俺、おっぱいを触ってるよ〜!揉みまくってるよ〜!」と頭の中は暴走状態。

下の方も触ってみたけど、さすがにパンツは下ろせないし、なんかつまらないのですぐやめた。毛は少し生えてた。俺がチン毛生えたのは中2だったけど、女の子は発育が早いんだな。

おっぱいを横から手でたぷん、たぷんと真ん中に寄せたり離したり、乳首をつまんで上に引っ張りあげたり、思う存分弄んだ。可愛らしい乳首を口にくわえ、吸った。両の乳首を交互に。ちゅ、ちゅ、はむ、れろれろ…ちゅぱっ。

「ん…」

妹が突然声を出したときは、ビビリまくってギンギンだったチンコも縮み上がり、「俺はなんてバカなことをしたんだ、もう二度とこんなことはしない」とか反省したが、妹が起きた様子はなく、15分くらい待ってからいたずらを再開した。(全然懲りてない)

ドラゴンボールで見た「ぱふぱふ」というのをやってみよう、と思った。俺はおっぱいの間に顔を近づけ、「おっぱいは大きくても谷間のところは肋骨がすぐそこなんだな(本当は胸骨というらしい)」とか思いながら、横から手でおっぱいを寄せて顔にぱふっ、ぱふっ、としてみた。興奮はしたが、あまり気持ちよくはなかった。w

トランクスが我慢汁でベトベトになってきたので、脱ぐことにした。俺は右乳首を吸い、左おっぱいを揉みながら、右手でオナニーを始めた。ただでさえ早漏なのに、俺のチンコはすでに飽和状態だったので、数十秒でイッた。ぬるぬるの精液を妹の乳首に塗りたくり、しばらく余韻に浸ってから、パジャマのボタンを戻そうとした。

すると妹の目が開いてるのに気づく。心臓が止まるかと思った。爆発しそうな心臓で、「…ごめん」と聞こえるかどうかの声量で言い、自分の部屋に駆け込んだ。

すこし考え落ち着いたあと、俺はもう一度ちゃんと謝ろうと一階に降り、リビングにいった。妹はさっきのようにソファで胸をはだけたまま眠っていた。さっきのはいわゆる「目開けて寝てる」状態だったのか?そうであることを祈りながら俺は慎重にボタンを止め、布団をかけてあげて、自分の部屋に戻って寝た。

翌朝、俺が起きると妹はまだ寝ていた。起こすと、俺は妹の乳首に精液を塗りたくったことを思い出し、「ソファで寝てたから汗かいただろ。シャワー浴びてこいよ」と自然に?促した。

妹に特に変わった様子はなく、あれからもう4年経つので「やっぱり寝てたんだ」と楽観的に考えているが、「実は起きてたのかも」とも五分五分くらいで不安だったりする。

今俺は地方の大学に通って下宿しているので、もうあんなことは出来ないだろう。まだ写メール機能のない携帯使ってたから写真も取れなかったし。

そんな俺はまだ童貞だ。